世界三大瀑布と呼ばれるイグアスの滝に行ってみたーい!!

ということでピースボートに乗っている間にネット(※1)で
航空券や宿泊所を取って離脱の準備を整えていたのだけれど、

 

初の離脱旅(※2)ってことで「本当に大丈夫か?」って
緊張をしながらリオデジャネイロを出発しました。

 

※1.船内では衛星通信の有料Wi-Fiを100分2000円で使えます。遅いけど(笑)

※2.ちなみに離脱ってのは船が寄港地と寄港地の間を移動中に、
個人的に船から降りて内陸を旅していくってことです。

 

なので船が港にいる間に合流しないと置いて行かれます(笑)

 

この時のピースボートの南米での寄港ルートは

1/21 リオデジャネイロ(ブラジル)⇒
1/25 モンテビデオ(ウルグアイ)⇒
1/26 ブエノスアイレス(アルゼンチン)⇒
1/31ウシュアイア(アルゼンチン)⇒
南極周遊

でした。

 

一緒に行くメンバーと相談して決めた行程は、、、

イグアスの滝はブラジル側から見るのとアルゼンチン側から見たかったので最低でも2日間は観光、

それには移動日を各1日ずつ確保で4日間あればいけるって感じだったので1/25のウルグアイで合流!

ってのが理想だったんだけど、
離脱中に何か不測の事態が起こるかもしれないって事で1日余裕を作ってブエノスアイレスで合流する行程にしました^^

 

そんなわけで日中にリオデジャネイロ観光を終えて、
一度船に戻って離脱中にもっていく荷物の確認をして、
船の出港時間ぎりぎりに船から降りて出発しました。

全くもってドキドキだぜ(笑)

 

 

いきなり不測の事態発生(笑)

船からタクシーで直接リオデジャネイロの国際線ターミナルに向かったわけなんだけど
ここでさっそく不測の事態発生!!(;゚Д゚)おいっ

 

いわゆる風邪をひきました(笑)

 

昼間にセラロンの階段で遊んでた時はすこぶる快調だったのになぜ!?(笑)

死ぬ前に1度は登ってほしいセラロンの階段 in ブラジル

 

最初は空港の空調が効きすぎて寒いのかと勘違いしていたんだけど次第に頭痛するわ体の芯から寒気がするわで風邪と確証✨

 

しかも暖かい服を出そうにも汗かくくらい暑いブラジルだったので上着は持っていない!
ってわけで出したのが雨も降ってないのにレインポンチョ(笑)

 

完全に予想GUY

なんなら飛行機の出発は早朝ってことでそれまでこのクッソ寒いターミナル内で無理くりにでも過ごさなきゃならんという試練w

 

旅にトラブルはつきものとはよく言ったものだ(´;ω;`)ウッ…

 

 

翌朝イグアスの玄関に到着

ブラジル側のイグアスの滝を見たいって時に使うのがこのフォスドイグアス空港(FOZ DO IGUAZU)

 

 

ちなみに乗ってきたのはGOL社の飛行機です。

SKY SCANNERで最安値の航空券を探したらこの会社が出てきました!

小さなローカル空港なので写真を見ての通り飛行機を出たらターミナル館内まで歩いていきました。

空港を出た後、この日の宿がある町中に行くためにバスに乗ることに。

 

これがまた色々ツッコミどころのあるバスだった(笑)

 

最初のツッコミどころはこの車内のど真ん中にある清算所!

 

バスの通路って広いわけではないのに清算所がど真ん中にあるせいで通路がまじで通りづらい・・・

 

からの4人別々でお金を清算したらまさかの全員お釣りが違うという奇跡っぷり✨

1人目より2人目、2人目より3人目とお釣りが少なくなっていった(笑)

 

なんでやねーーん( ゚Д゚)お釣り用意しとけーー!


と言いたかったけどここはブラジル、英語が通じねーーー!
しょっぱなからやられました(笑)

そして問題はこれだけではなかった・・・

 

バスの運転がめちゃくちゃ荒い🚙=33333

常にアクセル全開!
常に急ブレーキ!
カーブも減速しない!
Gかかりすぎ!

つまり吐ける(笑)

風邪ひいてるときにこれは本気でキツかった~(T^T)

荒すぎる運転ダメゼッタイ!

 

 

 

ダメージにダメージを重ねライフポイントが限界に来た頃にやっと目的地のバス停に到着。
(Google map先生に写真借りました)

ここはフォスドイグアスのセントロっていう地区にある
terminal de tranceporte urbanoってバスターミナル

 

このバスターミナルに来たのには宿が近いという事のほかに、

予約していた日本語もいけるツアー会社がこの近くにあるってのもあるんだけど、
それはまた次のお話です。

イグアスで日本語の通じるツアー会社へ in ブラジル

カテゴリー: ブラジル

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