豫園に到着

さてさて前記事の言うことを聞いてくれない運ちゃんに連れてきてもらった「豫園

 

豫園は上海の中でも歴史ある庭園の名前らしく、
豫園エリアに入った瞬間に中国の古い時代を感じさせる建物を目にすることが出来た。

 

トップ画が豫園の入り口なんだけど見ての通り目の前まで大通りが通っているから
過去と現在が隣り合わせな雰囲気。

 

小雨が降るなか門をくぐると・・・

 

 

横浜で有名な中華街とはまた違った雰囲気を感じた。

横浜中華街ならびっしりと中華料理店が並んでいたり建物も全体的に低い感じなんだけど、、、

 

豫園の建物はとにかく高い!!

どの建物もてっぺんは見上げないと見えない!!

屋根をよく見ると屋根の先っぽがぐいっと反りあがっていてなんかかっこよかった

色味も想像してた真っ赤じゃなくって驚き(・0・)
レトロ感のある色味がいい味を出しているな~って感じた。

 

建物の中は?というと

 

餃子やシュウマイなどの天心はもちろんワタリガニの丸揚げや串焼きなどの屋台やレストランがいたるところに並んでいて、

それに負けないくらい雑貨屋さん・靴屋・服屋などの生活品やお土産がたくさんあった。

 

ここの串焼き屋さんではすごい量の串焼きがずらり!

チキンや豚の色んな部位がある中、
上海で人気という羊?の串焼きを注文~

食べた感じはマイルドな甘みと塩味とほのかに香辛料を感じる独特な味だった!
ただ日本に似てる味がないから何味?と聞かれても答えられない💦

何味なんだろう笑

知りたい!笑

ちなみに観光地ではあるけども日本ほど観光地価格ではないのでいくつも試しに食べるのもアリだと思う。

 

 

またちょっと離れた屋台で見つけたのは謎の小鳥の山Σ(T□T)

ほんとに何の鳥か分からなすぎて焦った💦

ツルッツルになった体に、指先までしっかり残ってる足、
食べるのか食べない部分なのかわからない頭!

しかもなんか焼けてるのか焼けてないのかわからないくらいの火の通り加減に見えて
手を出すか躊躇せざるを得なかった笑

 

そう思っていたら友達が1匹注文してた!💦

そしたら店員さんが1匹つかんでそのまま油にダイブ!!

なんださらに揚げるのか、これでひと安心✨

 

揚げてる間にちらっと鳥の名前っぽい漢字が見えたから
検索してみたら・・・

 

鶉(うずら)だった笑

 

うずらって羽取ったらこんな感じになるんだ

てかうずらって鶉って書くんだっていう学び!

なんかそう思ったら気持ちが落ち着いた。

実際に食べた感想はというと、、、

うずらの味がした! 

いや~うずらだねこれは
他に例えようがないわ
食レポの仕事が来ることは一生ないと思ってるから
平気で言えるわ

 

これは う・ず・ら・味 だと笑

 

うずらなんて生で見たことも食べたこともないからね!

スーパーでうずらの卵は並んでるけどまさか親の方を食べる時が来るとは!!!

これを見かけたら是非食べてほしい、おいしいよ♡
見かけによらず✨

 

 

そのまま歩いてると出てきたのがトトロらしきキャラクターのパチモンらしきストラップが、、、

まぁまぁというかほぼ寄せてるよねこれ?笑

観光地の中心で堂々とこういうのが並んでいるのは清々しいね~~

 

またちょっと進むと、、、

 

??

???

いやいやいや

やばいを通り越してヤヴァイぞこのルックス!

インパクトの押し売りか!

 

今にもラップ歌いそうなストリート系の仏像

なぜか靴屋の前で開放感に満たされた顔しながらポロリしてる小僧

( ぶつぞう と こぞう でラップしてみました笑 )

 

 

宝石屋さんの前には龍の頭なのに鹿の角と体をした銅像。
(本物の龍は皇族にしか使えないからグレーゾーンを狙って作ったんじゃないかという話があった
だからといってもこれは奇妙がすぎる笑)

 

豫園のお寺に突撃

そしていよいよ庭園の入り口に到着

いつのまにかドシャ降りじゃないか、、、💦

入口の大きい石に文字が書かれている、

中国ってこういうのよくあるよね

特に威厳を出してるところとか。

 

建物の中は中国映画でいう山の上に一人佇む師匠が待ち構えていそうな造りで、
この薄暗い室内に入るとすーーっと心が穏やかになるのを感じた。

 

境内は散歩にちょうどいい位の広さで、何度か分かれ道と門が出てくるのでちょっとした探検気分だ。

 

窓には細かい細工がされているし、ふと出てくる石積みは中国の絵画のようだった

 

途中、出てきた龍のようにうねった渡し廊下?橋?
のバランスが絶妙でかっこいい

 

中庭には大きな池

鮮やかな鯉が集まってきてすごかった!

そしてよく見るとたくさんの種類の木が植わってる手入れが大変そうだな~と

でも細かいところに気を使われているからこそ見た甲斐があると思った。

 

 

そしてそして実は船に乗っている間、
ピースボートとTABIPPOの企画「トラベラーズボート」でいくつか記事を書かせてもらっていて、
上海の記事はピースボートデッキに載っているので
ここにもリンクを貼りたいと思います。
良かったら合わせて覗いてみてください!!

初めての上海で、適当に歩いたらいろいろびっくりした話【ピースボートの旅ブログ】

カテゴリー: 中国

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