教会の形にもいろいろある

 

シュラスコの後に向かったのは、
リオデジャネイロの観光ブックにも載ってるカテドラル・メトロポリターナ

築50年弱の割と新しく建てられた
外観が全くもって教会に見えない教会です!

 

円錐で無機質な外観がゲームのダンジョンっぽくも見えるし、
メガホンひっくり返したようにも見える変わった教会

その先が見えないくらい真っ暗なダンジョン(教会)の入り口をくぐると・・・

外側からは想像もできない大きくて鮮やかなステンドグラスの装飾が
差し込んだ光を通して中を照らしていました✨✨

予期しないことが起こるってたぶんこういう事を言うのかもしれない✨

 

天井を見上げてみても視野に収まりきらないくらい大きいステンドグラスなので、
ステンドグラス好きには1度は見に行ってほしいです。

そしてこういう閉じた空間って声が反響するもんだけど、
広すぎるからか声が反響しなくて、
本当に物音一つ感じないくらい静まり返っているので落ち着いた気持ちになりたいなっていう時に行くとそれに応えてくれる場所だと思います。

 

 

宙に浮く磔

遠目に見て十字架があるな~~って近づいてみると

 

磔にされたキリストがいました。
どこの教会に行ってもこういうのあるけどやっぱりこれだけは痛々しくて見るのつらいな~
キリスト教でも何でもないんやけど痛みを感じてしまう💦

 

 

奥に進むと1台の光る馬車があったけど・・・

 

こっちでも痛々しい・・・

聖書読んでないから宗教の背景詳しくないけどこういう世界観なのかな~?

キリスト教の建物って綺麗な物ばかりですげーーーってなる一方で
中にあるものはどこか寂しい雰囲気だったりする

なんでなんだろうな~?

知ってる人は個人的に教えてください!!

 

カテゴリー: ブラジル

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。